2019年10月26日土曜日
2019年10月23日水曜日
E233系1000番代
東神奈川・横浜間
座席もラインカラーのブルーとなった。車内全体も青色系になり、加速力と減速力は0番代より下げられた。0番代と大きく変わったところはないが、半自動ドアのボタンは1000番代にはついていない。
2009年度末に少し点検が終わり、多少走るようになった。それから2010年にたくさん運用するようになった。
ドアの上に2台付けられている液晶モニターは0番代と形が異なる。
登場年2007年。
運用区間:京浜東北線、根岸線。
登場する前の車両:209系・0・500番代
2019年10月22日火曜日
E233系0番代
武蔵境
首都圏でたくさん出回るE231系ですが、その後たくさん発明があり新系列電車第3世代のE233系が登場しました。E233系の基本コンセプトは安全性安定性の向上・バリアフリーの強化・機器の二重化などが図られました。その中で一番はじめに投入されたのは中央線で使用されている0番代です。行き先表示板は今までにはなかったフルカラーLEDになり、外観はE231系よりE531系に似ています。ドアまで帯色がはいるデザインとなりました。
制御装置はIGBT素子のVVVFインバータが採用されました。またMT比はこれまではほとんどが4M6Tでしたが、6M4Tになりました。
車内は明るいラインカラーのだいだい色系。大型三角のつり革が特徴。床は今までのE231系とは違って肌色になりました。
優先席付近は派手な赤色系が特徴。今までより優先席スペースがわかりやすくなりました。
ドア付近は銀色から白と黄色に変わり、今までとは違ってガラスが二重になっています。
ドアの上には山手線のE231系500番代で採用された液晶モニターが2台も受けられました。
中央線は半自動ドアの対応として、青梅線、五日市線ではボタン式でドアの開け閉めをします。
運行区間:中央線快速、青梅線、五日市線、八高線、中央本線、富士急行。
登場年2006年9月。
登場する前の車両:201系、
2019年10月3日木曜日
E235系0番代
品川
E235系は新系列電車の第4世代です。安全性の向上やフリースペースの増設などのサービスが向上しました。外観はホームドア設置のため帯をやめてドア全体にラインカラーの黄緑が回り込むデザインになりました。行き先表示板はもちろんフルカラーLEDとなりました。E233系よりさらに細かい情報を表示できます。モーターはSiC素子のVVVFインバーター制御で6M5Tです。
車内もE233系と異なり、床やドアまでグラデーションとなっています。座席の上にも3台液晶モニターが入ります。運用区間:山手線。
登場年:2015年4月。
元の車両:E231系500番台
2020年12月21日横須賀線で1000番代が運行を開始しました。コロナが落ち着いたら写真を撮って記事を書きたいです。
登録:
投稿 (Atom)
新系列電車大百科 目次
E235系 山手線 1000番代 E233系 0番代 1000番代 3000番代 5000番代 6000番代 7000番代 8000番代 E231系 0番代 500番代 近郊タイプ E217系 新系列電車 の基本 VVVFインバーターとは V...