2019年11月10日日曜日

E233系6000番代

 東神奈川・横浜間
順番的にはE233系7000番代が後だが、7000番代を先に作った後に2014年に登場したのがE233系6000番代だ。外観は今までと同じで2色になっているのが特徴。
一番の特徴は帯色の車体中央部にYOKOHAMA LINEと葉っぱのロゴがついていることだ。
行き先表示板もフルカラーLED。

車内はほかのE233系と同じだがグリーン色の座席になった。
車内にもYOKOHAMA LINEと葉っぱのロゴが車両移動のドアの上にある。車内は空気清浄機がついている。
 表示板はもちろん液晶画面。
これは7000番代の優先席だが、横浜線とはほぼ変わらない。

ドアも今までと同様だが、横に、指をはさまないでくだいという広告がはいった。






運行区間:横浜線、根岸線。
登場年:2014年1月。
登場する前の車両:205系




2019年11月5日火曜日

E233系5000番代

検見川浜
なぜか4000番代の番代を作らなくて5000番代になったのが京葉線や千葉県で使われるE233系5000番代です。表示板がフルカラーLEDということや、外観などもほかの番代と同じだ。帯色はラインカラーの赤になった。
車内もほかのE233系と同じだが、ドアの開閉の音は新しい音色になった。









ドアの上の液晶画面も今までと同じだがデザインが異なる。3000番代や0番代の半自動ドアは使われてはいない。
優先席も今までと同じ派手な赤色で、短くまとめると変わったところはドアの音色だけだ。







2010年3月に一編成が完成した。2010年7月に運転を開始した。2010年12月に外房線の直通運転。そして2011年6月に209系500番代を一編成残してそれ以外の運用のすべてをE233系にした。

運行区間:京葉線、外房線、内房線、東金線。
登場年:2010年3月
登場する前の車両:103系、201系、205系、209系500番代(今も一編成のみ存在)

新系列電車大百科 目次

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